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私がモブログをしない3つの理由

2013.02.28 Thu

最近はモブログ、モブロガーという言葉をよく聞く。
起源に関しては筆者は理解していないのだが、「モバイル+ブログ=モブログ」という意味の造語で、このブログでも取り上げてきたようなガジェットを用いてブログを書く、また書く人達を指す言葉らしい。
更に最近ではスマートフォンアプリに優秀なブログエディタがいくつか出現しており、特にiPhone向けのアプリが多く存在する。
(例で言うとするぷろや、Rowlineなど)
これらのアプリ等はかなり優秀で、筆者自身「するぷろ」を購入し利用するとその機能の多彩さ、使いやすさにとても感動した。

だが、まだ今までのエントリでPC以外から投稿したエントリは存在しない。
下書きは存在するのだが、自分の中で納得のいく記事作りは出来なかった。その理由を今回は挙げていきたいと思う。

 

1.IMEの能力が低い
iOSの致命的な弱点として挙げられる一番がIMEの弱さでは無いだろうか。
以前からAndroidではATOKを使ってきた筆者としてはiOSのIMEの弱さはあまり耐えられる物ではない。(最近のATOK for Androidの能力が低下しているのは感じてはいる)
Twitter等の短文ならそこまで気になる事は無いが、ブログとなるとそれなりの文量を書く事になるので、IMEの能力はかなり重要になると感じている筆者としては快適な環境にあるとは言えない。

2.文章の間が作りにくい
文章を書くにあたって、特にブログのように他人に読ませる、読んでもらう文章にするには当然、読みやすい文章構成が必要になる。
それには当然読む場合と同じ環境が必要になる訳で、PC上でスマートフォンの環境を再現出来てもスマートフォン上でPCの環境を再現する事は出来ない。
この差は明確で、スマートフォン向けのみ対応しているサイトでなければ辛い物があるだろう。

3.アプリ間の「存在しない連携」が弱い
これは体感でしか無いが、例えば「するぷろーら」と「するぷろ」は名前でも分かる通り同作者作成(するぷさん@isloop )のアプリであり、また「TextExpander」に対応している。
他のアプリとの連携がアプリ側でサポートされている場合は当然機能を存分に使えるのだが、「それ以外のアプリとの連携」に関しては少し弱い所がある。
マルチタスクに関する動作はOSによっていくつかあるので割愛するが、やはりモバイル端末向けOSはバッテリー問題などがありどうしてもデスクトップ環境には敵わない。
筆者は記事一つ書き上げるのにブラウザにはタブを溜め、計算ソフトを立ち上げたりといくつもの事を平行しながら作業する人間なので、どうしても不満を感じてしまう。

 

・まとめ
以上三つが筆者が考える「モブログをしない理由」。
勿論記事の特性によってはモブログが適している場面もあるだろうし、筆者の不勉強故に解決出来ていない問題もあるのかもしれない。
個人的には「するぷろ」を用いて記事を書き上げたいと思う事もしばしばあるし、興味は存分にあるので、これからも理解を深めていきたい分野である。

なお、今回の記事において「するぷろ」の例を何度も挙げさせて頂いたが、開発者であるするぷさんとこの記事においては一切関係が無い事を最後に記しておく。



2013/06/19追記
この記事は長らく下書きとして放置されていた物。
ザッと見た所特に問題は無いのでそのまま公開させていただく。情報が少し古い事をご了承願いたい。

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SC-01Cが役立った話

2013.02.26 Tue

日本におけるタブレット市場黎明期に発売された、初代GalaxyTab。
Wikipediaのドコモタブレットを参照すると分かる通り、docomoから発売されたタブレットの中ではOptimusPad(L-06C)と並んで最も古い時期に販売されている。

実に約二年ほど前に発売されたこの端末を、筆者は一年半ほど前に白ロムの状態で購入し、初めて触ったAndroidという物に強く興味を持ったのを覚えている。
だが当時はまだAndroidのバージョンも2.2(後にdocomoより2.3アップデートがあった)であり、今の端末と比べればXi非対応(というか4G・LTEという言葉の知名度が低かった自体だが)、RAM512MBとお世辞にもいいスペックとは言えず、もっさり感が拭えなかった。

現在は以前のエントリで僅かに触れたようにroot化した上でICSベースのカスタムROM、「CyanogenMod9」を導入してそれなりに快適なタブレットとなっていた。

実は筆者は二月の初めより、自動車免許取得の為合宿に参加していた。
その為ノートPCや各種白ロム端末を持ち込んだのだが、残念ながらインターネット環境が敷設されていない宿舎だったのでどうしてもルータを利用しなくてはいけなかった。
ご存じの通りXiには一月で7GB以上(プランによっては3GB)通信した場合、月末まで送受信速度が128kbpsにまで制限されてしまう。

参考:ご注意事項|サービス・機能|NTTドコモ

平常時であれば7GBに到達する事はほぼ無いであろうが、PCでの通信に使っていれば当然7GB制限にすぐ引っかかってしまう。
筆者のXi契約SIMも当然すぐ7GB制限に引っかかり、PCの利用に耐えうる速度では無くなってしまった。

そんな時にふと思い出したのが、FOMA契約SIMを用いたテザリング。
本来なら外部接続すればパケホーダイの料金が上がってしまうのだが、実はSC-01Cを用いると料金は変動しない。
(この理由に関しては「当時まだテザリングの概念がdocomoに無かった時代の端末だから」だとか「docomoが俺たちにくれた抜け道なんだ」だとか諸説あったが割愛させて頂く)
方法としてはroot化や、特定のアプリをDLすれば可能。筆者の場合はCyanogenModに元々搭載されているテザリング機能(本来Androidに搭載されている物)を利用した。
FOMAにおける通信量制限はXiと異なり、「当日を含む直近3日間のパケット通信量が300万パケット」を超えると、「通信接続の優先度が下がる」という物で、Xiと比べればかなり軽い制限となっている。
勿論回線速度は理論値上は文字通り桁違いだが、制限されたXiはFOMAよりも遙かに高速だ。実際筆者は十分にストレス無く利用する事ができた。
SC-01Cは4000mAhのバッテリーを搭載しているのでバッテリーで困る事も無く、それなりに快適に利用できた。

問題点があったとすれば、どこの問題か分からないがSC-01C→MacBookAirと接続している際に何度かWi-Fiの電波は通っているもののパケットが流れない、「パケ詰まり」とはまた違う現象が起きていた。
テザリング、MBAのWi-Fiをオフにした後、テザリング→MBAの順でオンにすると症状は現れなかったが、何度か発生した為少しストレスになっていた。
それ以外では特に何も不満は無く、しっかりとテザリングしてくれた。

 

・まとめ
実は近々メイン端末をGALAXYNEXUS(SC-04D)からXi端末へ変更する予定を建てており、docomo公式でFOMAテザリングを使う事はもう無い。
最後に十分な活躍を見せてくれたSC-01Cは、本当に買って良かったと思えた端末だった。



関連するタグ Android docomo Samsung SC-01C GalaxyTab
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SONY SmartWatch MN2を数日間使ってみた

2013.02.02 Sat

SonyMobileから発売されているSmartWatch MN2を購入した。

SmartWatch MN2 | アクセサリー | ソニーモバイルコミュニケーションズ

AndroidとBluetoothで接続し、各種SNS等の情報をスマートフォンを取り出す事無く確認できるSmartWatchをソニーが発売した製品となっている。
SonyEricssonが発売していたLiveView MN800の後続機として発売された製品だけれど、購入後の評判がそこまで芳しくは無かった前作に比べて、かなり評判は上々。
SmartWatchというジャンルに初めて触れた筆者にとっては未来を感じるデバイス。

・購入
実店舗はもう在庫が残っていなかったので、他で購入する事にした。
Amazon等の大手通販サイトや、eBay等のオークションサイトも少し回ってみたけれど、結局Sonyが運営するXperiaStoreが安かったので、そちらで購入した。
箱にはでかでかとXpriaの文字が躍り、Xperia端末を持っていない自分としては「そこまで推す物か」とも思ったけれど、元々の触れ込みがXperiaスマートフォンとの連携なので、仕方がないのかもしれない。

・開封
パッケージはこんな感じ。

smartwatch1

商品をそのまま見せている状態になっていて、店頭に並んでいればどのような製品かを確認できるようになっている。

 

smartwatch2

箱を開けると、
・SmartWatch MN2 本体
・専用ベルト
・充電用ケーブル
・ベルト交換用アダプタ
・スタートアップガイド等書類
が入っている。

個人的にはベルト交換用のアダプタが嬉しい。
Sonyロゴの入ったベルトはお世辞にも高級感を感じられる出来ではなく、夏場はかなりムレそうなので、自分の好きなベルトに変更出来るのは嬉しい(;・∀・)。

・使ってみて
Bluetooth接続を常にするタイプの製品を利用するのは初めてで、元々バッテリー問題に頭を抱えているもののメイン機として使っているSC-04D(CALAXYNEXUS)を使うのには少々心配…。
加えてSmartWatch MN2はBluetooth3.0までしか対応しておらず、省電力化がなされていないの、心配の種だった(まぁこっちはSmartWatch側の電力問題が主だろけど)。

しかし、使ってみるとそれほど電池消費を感じる事はない。
そもそも電池消費を気にしてGNEXUSは利用せず、XiWi-Fiルータで接続したiPhone等の他の端末を利用し、通話のみに特化してしまえば大丈夫だった。

加えて、使用していたアプリを少し刷新する事で更に利用しやすい形になった。
具体的には今までGmailの受信にはGoogleが開発したGmailアプリを利用し、YahooメールにはK-9を利用していたのを、全てK-9に統合した。
これによって通知がかなりすっきりした上に、メールの内容がかなり理解しやすくなった。

だが、SHARP製のTwitter拡張アプリはまだまだ完成していなくて、リアルタイムでの反応をそれなりに重視している筆者にとってはフェッチ通知であるのは少々使用に耐えきれなかった。
現在は定番アプリ「CustomNotifierExtension」を使って「Twitter for Android」から通知を流しているものの、Fav通知やRT通知などは「新しいみんなの反応」と統合されてしまって時計だけでは把握できないのが難点(;・∀・)。
(そこまでFav・RT通知を重視しているユーザーが少ないというのが原因だろうけど…)

 

・まとめ
未来を感じるデバイスとして発売されたこの製品、自分もその感覚を十分に味わう事が出来ている。
付属のベルトの質感がかなり残念な点、標準アプリの微妙な完成度など、まだまだ進化する余地はあり、もう少し…という間隔が拭えないことは否定できない。
だが、先日行われたCES2013においてもSmartwatch製品が発売されており、更なる進化を期待したい所である。

2013年は「スマートウォッチ元年」になるかもしれない。 – すまほん!!



関連するタグ Sony Bluetooth MN2
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