FC2ブログ

RSS|archives|admin

スポンサーサイト

--.--.-- --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


関連するタグ
Category:スポンサー広告 | Comment(-) | Trackback(-) | top↑ |

脱キャリアメーラー。spモードメールをPCから送受信する方法。

2013.10.02 Wed

2013/12/31 追記
公式にIMAPへの対応及び他のメーラーの対応がアナウンスされました。
docomo及び筆者がお勧めする方法はこちらです。
「iPhone 5s」「iPhone 5c」へのspモードメールの提供について   -NTTdocomo

以下、キャリアメールアプリの説明が入りますので「方法だけ知りたい!」という方は少しスクロールして頂ければ幸いです。

iPhoneというスマートフォンは現在日本で発売されているスマートフォンの中で唯一iOSが搭載されているスマートフォンです。
その為二大OSのもう一つ、Androidを搭載したスマートフォンとは仕様が異なる所が多くあります。
その中の一つが「キャリアメールアプリ」の存在です。

キャリアメールというのはその名の通りキャリアから提供されるメールアドレスの一つであり、一契約につき一つ提供され、どのキャリアでも専用のアプリによって送受信が可能になっています。
docomoからは「spモードメール」、au KDDIからは「Eメール」、SoftBankからは「SoftBankメール」が提供されていますが、これらのアプリの評判はそれほどよくないというのが実情です。
その(評判がそれほどよくない)キャリアメールアプリが提供されているのは、Android搭載スマートフォンの話になります。

先ほども書いた通り、iPhoneとAndroid搭載スマートフォンでは仕様が異なる所があります。その中の一つがキャリアメールアプリの有無です。
iPhoneでは「メッセージ」というアプリと「メール」という二つのアプリを使い分ける事でキャリアメールの送受信を可能としています。

以前、au KDDIが「iPhone 4S」の提供を開始した時に「Eメール」もiPhoneにて送受信出来るようになりました。(発売から少し経ってからという障害がありましたが…)
その際公開されたのが、「IMAP」と「SMTP」という通信方式を用いたメールの設定情報でした。
「au PCメール」と検索すると多くの情報が出てきますが、この時に公開された情報を用いる事であまり評判の良くないキャリアメールアプリを使う事なく、PC等でのメーラーでもキャリアメール(この場合Eメールです)が使用可能となりました。

冒頭の話に戻りますと、今回docomoの「spモードメール」もiPhoneでの提供が開始されました。という事でspモードメールもPC等のメーラーが使用可能になるのでは?という事で試してみました。

 

~~~ ここからが本題となります。 ~~~

はじめに、この方法は提供元であるdocomoが公式に発表している方法ではありません。ですので、この方法を試して起きたいかなる損害につきましても当方は補償・責任を負いません。全て自己責任でお願いします。

用意する物は、

・ 現在spモードメールを利用しているFOMA/Xiが利用可能なスマートフォン
   docomo網のネットワークが必須となります。MVNOについては試していませんが、docomoの純正SIMを用意する事をお勧めします。
・ PC
   無くても可能だとは思いますが、あった方がかなり楽に実行できる為用意する事を強くお勧めします。
・ 登録先のメーラー
   spモードを新しく受信するメーラーです。一般的なメーラーであれば使用可能だと思います。

その他必要なソフトウェアに関しましては文章内にてお知らせします。

手順1.UAを用意する

今回の作業は当然docomoから発売されたiPhone 5sでしか想定されていない作業です。よって今回はiOS7のUA(User-Agentの略です)を用意しましょう。
…というのも面倒なのでiOS7.0.2のUserAgentをここに書いておきます。
今後何度か使うのでコピーペースト出来るようにしておくと便利かと思います。

Mozilla/5.0 (iPhone; CPU iPhone OS 7_0_2 like Mac OS X) AppleWebKit/537.51.1 (KHTML, like Gecko) Version/7.0 Mobile/11A501 Safari/9537.53

ちなみに、docomoから発売されたiPhoneはiOS7からなので、iOS6以前のUAを使用しても今回の方法は出来ませんのでご注意ください。

手順2.UA変更可能なブラウザをAndroidにインストールする

手順1で用意したUAを利用出来る環境にします。
UA変更可能なブラウザを探してみるとかなり多くの数が出てきますが、手入力出来るブラウザと言えば実は数少ないです。
私が使ったのはOperaのMobile Classicです。この他のOpera系統ブラウザでも可能かと思われますが、個人的にはMobile Classicがイチオシです。

Mobile Classic - Google Play の Android アプリ

手順3.UAを変更する

Mobile Classicを起動します。

Screenshot_2013-10-01-22-34-07

Screenshot_2013-10-01-22-35-53

起動した後、アドレスバーに「opera:config」と入力します。
(Operaの通常の設定では不可能な部分を変更するのでこのような手段を取ります)

Screenshot_2013-10-01-22-36-40

入力後ページ遷移すると「設定ファイルエディタ」が開きます。
このページを下にスクロールすると、

Screenshot_2013-10-01-22-36-51

「User Prefs」という項目がありますので、これをタップすると、折り畳まれている項目が出現しますので、そこから少し下にいくと、

Screenshot_2013-10-01-22-37-38

「Custom User-Agent」という項目がありますので、そこに手順1にて用意したUAをコピーペーストします。

Screenshot_2013-10-01-22-37-49

このようにした状態で、また下にページをスクロールします。

Screenshot_2013-10-01-22-38-07

下に「保存」「リセット」がありますので、保存をタップしておきましょう。
これでこのMobile Classicでのアクセスは全てiOS7の物になります。
これによりiPhone専用のコンテンツをダウンロード出来るようになりました。

Screenshot_2013-10-01-22-39-28

この状態で「dメニュー」にアクセスしましょう。
現時点ではdメニューから直接アクセスするのは面倒であり難しいので、「smt.docomo.ne.jp」を手打ちしてアクセスしましょう。
Screenshot_2013-10-01-22-39-48

ここまでくれば通常通りの方法が利用できます。
こちらの記事の6まで進めてください。

すると、通常のiPhoneであればプロファイルインストールに移行する所ですが今回の場合はこのような画面が出てきます。

Screenshot_2013-10-01-22-40-33

このファイルを保存した上で、PCに送信しましょう。ここからはPCの操作になります。

スクリーンショット 2013-10-01 23.41.23

するとiPhone用のプロファイルになります。
このファイルの拡張子である「.mobileconfig」を「.xml」に変更しましょう。
(書類形式にすれば何でも良いのですが、iPhone用プロファイルはxml形式が自然な形なので、ここではあえてxmlに変換しています。拡張子を削除するだけでも書類ファイルにはなりますので、面倒な方は削除だけして読んでください)

ファイルの形式を変更してから中身を展開してみましょう。
一切の暗号化もされずにspモードメールの情報が書かれています。

これを参考にメーラーの設定をして完了です。お疲れ様でした。

~~~ メーラーの設定 ~~~

・ 名前:任意の名前
・ メールアドレス:使っている@docomo.ne.jpのメールアドレス
・ パスワード:前述したプロファイルの中に書かれているIncomingPasswordの次の行
  (<string>と</string>は含みません)
・ 受信サーバ:POP(3)
・ 受信サーバホスト名:mail.spmode.ne.jp
・ ポート:995
・ セキュリティ:OverSSL(SSL/TLSと同じです)
・ 認証:通常のパスワード認証
・ 送信サーバ:SMTP
・ 送信サーバホスト名:mail.spmode.ne.jp
・ ポート:465
・ セキュリティ:OverSSL(SSL/TLSと同じです)
・ 認証:通常のパスワード認証
・ ユーザ名:使っている@docomo.ne.jpのメールアドレスの@より前の部分
  (hogehoge@docomo.ne.jp を使っている場合は「hogehoge」となる)

以上です。


また、受信形式が最近よく使用されているIMAP形式ではなくPOP形式ですので、メールは一カ所にしか送信出来ません。
一度一つのメーラーで受信した場合、他のメーラーで確認する事が出来ませんので、複数のメーラーを使っている方はGmailの設定からPOPを受信する設定にしておくと便利かもしれません。
一度メーラーに設定した後でも、優先的にspモードメールアプリがメールを受信しようとするので、接続の確認をする場合は、一度スマートフォンの電源を切った上で行う必要があります。
もし上記のように転送設定をしてしまう場合は、spモードメールを半永久的に受信出来ないようにする必要がある事をご了承ください。

・まとめ
長くなってしまいましたがこれにてspモードメールがPC等の他のメーラーから利用する事が出来るようになりました。
一度Gmailに受信させてしまえばその後は転送したり整形しなおしたりとかなり自由になりますので、キャリアメールアプリに不満を感じている方は挑戦してみてはいかがでしょうか。

前述しましたが、今回の記事はdocomoが公式で提供している機能ではありませんので、「今後使えなくなる」「何らかの制限を受ける」等のペナルティが発生する可能性がありますが、当方は責任を負いません。自己責任で行ってください。



スポンサーサイト
関連するタグ iOS docomo Apple iPhone spモードメール iPhone5s
Category:ごにょごにょ | Comment(0) | Trackback(0) | top↑ |

Optimus it L-05Eを返却した! 個人的なまとめ

2013.07.01 Mon

AppComing様よりお借りしていたOptimus it L-05Eを返却したので、まとめエントリーを書かせて頂きます。
今回お借りしたのは評価機であり、製品版とは一部仕様が異なる場合がございます。

L05Ehako2

発売間近!Optimus it L-05E フォトレビュー

進化したスマートフォン Optimus it L-05E 前作との比較

以上二つの記事をお届けしました。

今回のOptimus itは、前作であるL-05Dの良さを踏襲しつつも新しい基準で戦っていけるスマートフォンとなっています。
私が注目した所は、比較レビューでもお伝えしたが外観の変化。
どれだけ内部スペックが素晴らしくても、外観がとてもダサい、安っぽい外観では、どうしてもガッカリとした印象を受けてしまいます。前作はそんな印象を受けていたのだが、今作では全くそんな事を感じず、むしろ高級感すら感じてしまう程の完成度になっています。
独自機能も多く搭載し、QスライドアプリやQメモなど、Optimusシリーズには欠かせない要素もしっかりと搭載した端末となっています。

昨今スマートフォンの巨大化が顕著に表れ、「ファブレット」(Phblet = Phone + Tablet)という造語まで出来ているこの世の中で、約4.5インチというこの端末はかなり異色ではあるが、そこが素晴らしい。過去のスマートフォンでこれほどのサイズでこれほどのスペックを実現している端末は少なく、少なからずある「コンパクトなスマートフォン」を求めるニーズを満たしている製品と言えるでしょう。

・まとめ
細部にわたって妥協の無い製品作りがされており、この夏のスマートフォンの中でベスト3には確実に入る事の出来るスマートフォンだと確信しています。
このサイズ帯の需要は日本ではかなりあると思うのですが、どうしても最近は大きい物しか選択肢の無い状況が続いています。
(そもそもiPhoneがあるからと言って、4機種しか出さないのは色々まずいでしょう…)
そんな需要に応えるスマートフォン、Optimus it。
これからも、LGさんのitシリーズの生産は続けて欲しい物ですね。

AppComing様、今回は本当にありがとうございました!



関連するタグ Android docomo LG電子 AppComing L-05E Optimusit
Category:携帯電話 | Comment(0) | Trackback(0) | top↑ |

進化したスマートフォン Optimus it L-05E 前作との比較

2013.06.23 Sun

こんにちは、whyです。
今回は「AppComing」様よりお借りしているOptimus it L-05Eを、前作Optimus it
L-05Dをモニターレビューされていただいた際に気になった点、そして感じた進化について記事を書かせて頂きます。
今回お借りしたのは評価機であり、製品版とは一部仕様が異なる場合がございます。

・安っぽさの脱却、所持欲が満たされる端末へ
前回の記事にも書いた事ではありますが、前作と比べて確実に安っぽさが無くなっています。前回は背面がただのプラスチックであり、ツルツルとした手触りが安っぽさをどうしても醸し出してしまっていましたが、今回はマットな質感へと変更されており、持った感覚がとても気持ちいいです。
前面下部のAndroidシステムボタンも、同じ静電気式なものの、プラスチックに印刷されただけであった前作から、でこぼことした窪みの背景に光沢のある銀色のボタンが配置されており、高級感すら抱かせるデザインとなっております。
また背面カバーも脱安っぽさの影響でスタイリッシュになっており、カバーを開けた時の事も考えれており、妥協を感じません。

・使い心地の良いトグル、最新機能も

Screenshot_2013-06-23-00-19-41

トグルにも進化を感じる事が出来ます。
Optimus G Pro L-04Eより搭載されている「Qスライド」もしっかり搭載されており、トグルから一発で起動する事が可能なので、それ以前に何をしていても起動する事が出来ます。
また最下部では明度の変更も可能となっており、トグルから画面の明るさの変更が可能です。
最上部は各種設定のON/OFFが変更でき、更には項目の編集も可能になっているので、よくON/OFFを変更する項目だけを表示させる事も可能です。

Screenshot_2013-06-23-00-35-10

Screenshot_2013-06-23-00-35-15

最上部はこれだけ多くの項目が使える事になっており、気になる機能は何でも変更可能、という印象を受けます。
「Wi-Fi」「Bluetooth」「テザリング」と言ったお馴染みの機能から、「Qスライド」「Qメモ」
等の独自機能、「Miracast」「スマートスクリーン」等の最新技術まで追加できるようになっており、痒いところに手が届くラインナップになっていいるのではないでしょうか?

・増えた「全部入り」、世界基準規格を多く搭載
前作Optimus it L-05Dも「全部入り」スマートフォンとして発売されましたが、あれからまた時代は進化し、同じ「全部入り」スマートフォンであるL-05Eでも多くのハードウェア進化を遂げています。
L-05Dでも対応していた「ワンセグ」に加え、新たに「NOTTV」にも対応。L-05D時代には少なかったコンテンツも、どんどん充実していっています。
また、おサイフケータイも進化。前作はFelicaを用いた決済のみに対応していた所を、今作ではNFCの決済にも対応しており、海外旅行へ行った時でも十分に使える端末になっています。
「おくだけ充電」にも対応しました。国際規格Qiに準拠したワイヤレス充電を実現しています。docomoからは「ワイヤレスチャージャー01」「ワイヤレスチャージャー02」が発売している他、6/27から「ワイヤレスチャージャー03」が発売されています。その他Qiに準拠した充電器ならどの製品でも使用可能であり、例えばmaxellから発売されている二台同時充電が可能な「WP-PD10.BK」でも充電する事が出来ます。
その他にも「ドコモドライブネット」「スマートフォンあんしん遠隔サポート」等、diocomoから提供されている最新サービスにも対応しています。
正に、最新の「全部入り」スマートフォンです。

・スペックも勿論進化、ミドルレンジからハイエンドに
スマートフォンのスペックは日進月歩、当然前作よりスペックは向上しています。
前作はdocomoのwithシリーズに位置づけされており、当時のスペックにはして少々落とした「ミドルレンジ」と呼ばれる部類でした。
今回は夏モデルの「ツートップ」には入っていないものの、そのスペックは十二分に「ハイエンド」と呼ばれるスペックを持っており、操作はとても快適になっています。
YouTubeアプリを立ち上げて動画を見ているだけで動作がカクつく事もなく、現状動作に関しては全く問題を感じていません。

・まとめ
前回はシステム面についてレビューすると言いましたが、AppComing様の特集記事に「進化も含めたレビューに期待している」という言葉を見て、このような形でお送りさせて頂きました。
私が感動したのは、Qiを用いたおくだけ充電に対応した事。
前作のキャップレスにはとても感動しましたが、水に濡らした後、拭き取っただけでは端子部に水が残っており、自然乾燥するまで端子にmicroUSBケーブルを刺す事は出来ませんでした。ですが、おくだけ充電に対応した事により、端子部を使う事無く充電出来るのでそんな心配も無くなった事が私の中で最も素晴らしいと感じました。



関連するタグ Android docomo LG電子 AppComing L-05E Optimusit
Category:携帯電話 | Comment(0) | Trackback(0) | top↑ |

SC-01Cが役立った話

2013.02.26 Tue

日本におけるタブレット市場黎明期に発売された、初代GalaxyTab。
Wikipediaのドコモタブレットを参照すると分かる通り、docomoから発売されたタブレットの中ではOptimusPad(L-06C)と並んで最も古い時期に販売されている。

実に約二年ほど前に発売されたこの端末を、筆者は一年半ほど前に白ロムの状態で購入し、初めて触ったAndroidという物に強く興味を持ったのを覚えている。
だが当時はまだAndroidのバージョンも2.2(後にdocomoより2.3アップデートがあった)であり、今の端末と比べればXi非対応(というか4G・LTEという言葉の知名度が低かった自体だが)、RAM512MBとお世辞にもいいスペックとは言えず、もっさり感が拭えなかった。

現在は以前のエントリで僅かに触れたようにroot化した上でICSベースのカスタムROM、「CyanogenMod9」を導入してそれなりに快適なタブレットとなっていた。

実は筆者は二月の初めより、自動車免許取得の為合宿に参加していた。
その為ノートPCや各種白ロム端末を持ち込んだのだが、残念ながらインターネット環境が敷設されていない宿舎だったのでどうしてもルータを利用しなくてはいけなかった。
ご存じの通りXiには一月で7GB以上(プランによっては3GB)通信した場合、月末まで送受信速度が128kbpsにまで制限されてしまう。

参考:ご注意事項|サービス・機能|NTTドコモ

平常時であれば7GBに到達する事はほぼ無いであろうが、PCでの通信に使っていれば当然7GB制限にすぐ引っかかってしまう。
筆者のXi契約SIMも当然すぐ7GB制限に引っかかり、PCの利用に耐えうる速度では無くなってしまった。

そんな時にふと思い出したのが、FOMA契約SIMを用いたテザリング。
本来なら外部接続すればパケホーダイの料金が上がってしまうのだが、実はSC-01Cを用いると料金は変動しない。
(この理由に関しては「当時まだテザリングの概念がdocomoに無かった時代の端末だから」だとか「docomoが俺たちにくれた抜け道なんだ」だとか諸説あったが割愛させて頂く)
方法としてはroot化や、特定のアプリをDLすれば可能。筆者の場合はCyanogenModに元々搭載されているテザリング機能(本来Androidに搭載されている物)を利用した。
FOMAにおける通信量制限はXiと異なり、「当日を含む直近3日間のパケット通信量が300万パケット」を超えると、「通信接続の優先度が下がる」という物で、Xiと比べればかなり軽い制限となっている。
勿論回線速度は理論値上は文字通り桁違いだが、制限されたXiはFOMAよりも遙かに高速だ。実際筆者は十分にストレス無く利用する事ができた。
SC-01Cは4000mAhのバッテリーを搭載しているのでバッテリーで困る事も無く、それなりに快適に利用できた。

問題点があったとすれば、どこの問題か分からないがSC-01C→MacBookAirと接続している際に何度かWi-Fiの電波は通っているもののパケットが流れない、「パケ詰まり」とはまた違う現象が起きていた。
テザリング、MBAのWi-Fiをオフにした後、テザリング→MBAの順でオンにすると症状は現れなかったが、何度か発生した為少しストレスになっていた。
それ以外では特に何も不満は無く、しっかりとテザリングしてくれた。

 

・まとめ
実は近々メイン端末をGALAXYNEXUS(SC-04D)からXi端末へ変更する予定を建てており、docomo公式でFOMAテザリングを使う事はもう無い。
最後に十分な活躍を見せてくれたSC-01Cは、本当に買って良かったと思えた端末だった。



関連するタグ Android docomo Samsung SC-01C GalaxyTab
Category:docomo | Comment(0) | Trackback(0) | top↑ |

docomoからのiPhoneについて

2012.10.26 Fri
Apple Products Fan ドコモ社長の発言、iPhoneを真剣に検討している気配あり!

現状iPhoneはauとSoftBankから出ていて、iPadも今まではSoftBankだけだったもののminiからはauも発売されるという事で、2キャリアの優劣もほぼなくなりつつある。
そんな中で何年も前から「NTT docomoからiPhoneが出る!」等の報道がなされてきているものの、iPhone5やiPad miniが出ている今、docomoからiPhoneが発売される気配はない。
(確証ではないのでハッキリ言えないけれど、あと3年は発売されないと自分は思っている。理由は各々で(;・∀・))


そんな今、『docomoからiPhoneが出るメリットはあるのだろうか?』という質問が上がったとき、自分は「全体的に見てNO」と言いたい。


色々な視点から考えてみたい。まずは顧客側。
今docomoの回線を利用しているユーザーで、iPhoneを使いたいと思っている人は少数だろう。
SoftBankは前々から回線品質が劣悪なのは、その手の話に詳しくない人でも実感出来ていると思う。
なのでiPhoneを使いたくてもSoftBankの回線は…と思っていた人達が居たが、今はauもiPhoneを販売している。
au版iPhone4s発売当時はMMSが採用されていなかったり通信規格をCDMAを採用していたりと不満がそれなりにあったけれど、iPhone5が発売された今はそんな事も特に感じない。
MNPによる条件がかなり優遇されている今、最早iPhoneが使いたい人はdocomoからとっくに移っている。
(SIMフリーという抜け道は知りません。自分もさっきまで使ってましたけどね!(;^∀^))
なので、顧客側のメリットはあるだろうけど、少数だろう。

次にdocomo側。
こちらは…一番オイシイのはキャリアであるdocomoである事は間違いない。
しかし、そこまで莫大な旨みがあるかと言えば…どうなのだろうか。
前述したようにユーザーは最早流れてしまって二年契約を結び、雁字搦めになっている。
期待しているユーザーは少数。そんな状態でdocomoからiPhoneが出たところで、契約する人間は少数だろう。
つまりはdocomoが手にする利益も少数。ただの悪循環になってしまう。

そして一番ダメージを受けるのが日本メーカー。
もしiPhoneがdocomoから出れば、スマートフォンを販売している日本メーカーは全て断絶するだろう。
販売数は激減し、利益が出ないほどに落下する。そしていずれ日本メーカーはスマートフォンから撤退する。
そうなってしまったら、もう日本の技術進歩に未来は無くなってしまう。
…少し言い過ぎたかもしれないが、詭弁で無い事は理解して頂きたい。


・まとめ
散々書いたが、結論は『docomoからiPhoneは出なくて良い』。
docomo回線でiPhoneを使いたければ、今はXiのルータがかなり安価で手に入るし、SIMフリーという選択もある。
アメリカでのiPhoneがSIMロックされず、日本のiPhoneはSIMロック付き…等のハードウェア的な問題は未だ残るものの、キャリア的にはiPhoneは棲み分けが完了しているのかなーと。


関連するタグ docomo iPhone
Category:docomo | Comment(0) | Trackback(0) | top↑ |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。