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SC-01Cが役立った話

2013.02.26 Tue

日本におけるタブレット市場黎明期に発売された、初代GalaxyTab。
Wikipediaのドコモタブレットを参照すると分かる通り、docomoから発売されたタブレットの中ではOptimusPad(L-06C)と並んで最も古い時期に販売されている。

実に約二年ほど前に発売されたこの端末を、筆者は一年半ほど前に白ロムの状態で購入し、初めて触ったAndroidという物に強く興味を持ったのを覚えている。
だが当時はまだAndroidのバージョンも2.2(後にdocomoより2.3アップデートがあった)であり、今の端末と比べればXi非対応(というか4G・LTEという言葉の知名度が低かった自体だが)、RAM512MBとお世辞にもいいスペックとは言えず、もっさり感が拭えなかった。

現在は以前のエントリで僅かに触れたようにroot化した上でICSベースのカスタムROM、「CyanogenMod9」を導入してそれなりに快適なタブレットとなっていた。

実は筆者は二月の初めより、自動車免許取得の為合宿に参加していた。
その為ノートPCや各種白ロム端末を持ち込んだのだが、残念ながらインターネット環境が敷設されていない宿舎だったのでどうしてもルータを利用しなくてはいけなかった。
ご存じの通りXiには一月で7GB以上(プランによっては3GB)通信した場合、月末まで送受信速度が128kbpsにまで制限されてしまう。

参考:ご注意事項|サービス・機能|NTTドコモ

平常時であれば7GBに到達する事はほぼ無いであろうが、PCでの通信に使っていれば当然7GB制限にすぐ引っかかってしまう。
筆者のXi契約SIMも当然すぐ7GB制限に引っかかり、PCの利用に耐えうる速度では無くなってしまった。

そんな時にふと思い出したのが、FOMA契約SIMを用いたテザリング。
本来なら外部接続すればパケホーダイの料金が上がってしまうのだが、実はSC-01Cを用いると料金は変動しない。
(この理由に関しては「当時まだテザリングの概念がdocomoに無かった時代の端末だから」だとか「docomoが俺たちにくれた抜け道なんだ」だとか諸説あったが割愛させて頂く)
方法としてはroot化や、特定のアプリをDLすれば可能。筆者の場合はCyanogenModに元々搭載されているテザリング機能(本来Androidに搭載されている物)を利用した。
FOMAにおける通信量制限はXiと異なり、「当日を含む直近3日間のパケット通信量が300万パケット」を超えると、「通信接続の優先度が下がる」という物で、Xiと比べればかなり軽い制限となっている。
勿論回線速度は理論値上は文字通り桁違いだが、制限されたXiはFOMAよりも遙かに高速だ。実際筆者は十分にストレス無く利用する事ができた。
SC-01Cは4000mAhのバッテリーを搭載しているのでバッテリーで困る事も無く、それなりに快適に利用できた。

問題点があったとすれば、どこの問題か分からないがSC-01C→MacBookAirと接続している際に何度かWi-Fiの電波は通っているもののパケットが流れない、「パケ詰まり」とはまた違う現象が起きていた。
テザリング、MBAのWi-Fiをオフにした後、テザリング→MBAの順でオンにすると症状は現れなかったが、何度か発生した為少しストレスになっていた。
それ以外では特に何も不満は無く、しっかりとテザリングしてくれた。

 

・まとめ
実は近々メイン端末をGALAXYNEXUS(SC-04D)からXi端末へ変更する予定を建てており、docomo公式でFOMAテザリングを使う事はもう無い。
最後に十分な活躍を見せてくれたSC-01Cは、本当に買って良かったと思えた端末だった。



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関連するタグ Android docomo Samsung SC-01C GalaxyTab
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SC-01Cは犠牲になった…かもしれない

2012.12.06 Thu
ものすごく簡単なメモ。分かる方のみ頑張って解読してください。


初期化

root (winソフト)

プロダクトロック解除(apkアプリ)

Heimdall 1.1で復帰(要Heimdall用ドライバー)

--GT-P1000になる-- http://windowsiphone.blog91.fc2.com/blog-entry-34.html

http://takiza.blog39.fc2.com/blog-entry-46.html

Odin3でダウンロードモードにしたTABを接続し
CF-Root-TAB7_XX_OXA_JQ1-v3.3-CWM3RFS.tarを
レ[Re-Partition](チェック)で焼く
なお、正常に書込み完了後も
TABはそのままダウンロードモードになっています。

この状態で、さらにOdin3をResetし
CF-Root-TAB7_XX_OXA_JQ1-v3.3-CWM3RFS.tar
を焼きます。


http://takiza.blog39.fc2.com/blog-entry-62.html

OvercomeをOdinで焼く(Overcome_Kernel_v4.0.0.tar)(要普通のUSBドライバ)

http://cielsomer.blog.fc2.com/blog-entry-79.html
⑦.「wipe data/factory reset」 「wipe cache partition」 「wipe dalvik cache」 「wipe battery stats」をします。


CM9 Kernelを焼く(カーネルモードにて)

GAppを焼く(カーネルモードにて)

reboot system now



CM10

カーネルモードで Kernelを焼く

↑の⑦をやる

ROM GAppを焼く


関連するタグ Android Samsung SC-01C GalaxyTab
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GalaxyTabをPCのセカンドモニターとして使う

2012.08.13 Mon
PadやAndroidタブレットをPCのセカンドモニターとして使う方法 : ライフハッカー[日本版]

我が家に来た最初のAndroidは初代GalaxyTabの白ロムをヤフオクにて落札したものでしたが、MEDIAS TABが我が家に来て以降はAndroidアプリの「Mobile AP」を利用し、docomoスマートフォンがテザリングを解禁する前の端末でテザリングを使用していました。(FOMAのSIMで定額の料金のままテザリングが出来ますので、前回のエントリで作ったFOMASIMを刺して大容量電池のモバイルルータとして利用可能です)
ですがiPhone4sSIMフリーが来た事により、ルータとしてもお役ご免になり、しばらくの間放置されていました。
しかし貧乏性の私としては、折角買ったのに役目が無いのは勿体ない、という事で何か無いかと探してみた所、上記の記事を発見したので、これならまだ活路があると思いやってみました。


・アプリをインストール
今回はAndroidアプリ&Windowsソフト&iPadアプリの「Komado」を利用してみました。

Komado公式サイトでWindowsPCからWindows用のソフトを、GooglePlayからGalaxyTabでAndroidアプリをインストールします。
必要スペックがXP SP3以降、Android 1.6以降なのは対応機種が多くて嬉しいですよね。…今Android 1.6を利用しているのが日本で何人居るのかは置いておいて。



・設定、そして利用してみる
まずは両方の端末から設定です。




Windowsの設定はこんな感じ。
GalaxyTabはディスプレイの右側あたりにあるので右側に置いてありますが、レイアウトはドラッグ&ドロップで変更可能です。
解像度はGalaxyTabのにしっかりあわせてありますよ。ここが違うと出力される画面が小さく、Androidに表示される画面が小さくなります。


続いてAndroid(GalaxyTab)側。



実はまだAndroidマーケットという珍品である。
DLして起動します。



起動直後でこの画面が出ます。上記で既にWindows側のKomadoは起動していたので、このままタップ。



検索中。本来ならこのまま接続されるのですが、自分の環境ではパソコンを発見できませんでした。
恐らくWindows側のバージョンとAndroid側のバージョンが合ってないせいなのですが(Windows側の方が古い)、最初はそこに気づかず公式サイトを確認していると、ポート関連の話があがっておりました。

Komado -操作説明-
最後の”パソコンの設定について”です。

まさかそこか、と思いいつも使っているルータの設定よりポート開放した所、接続に成功しました。


(しっかり下で怒られてますね…反省)

画面は自分のパソコンのデスクトップの左上が表示されますが、接続は先ほど設定した通り左側に位置されてます。
こうして接続は完了しました。

ちなみにこんな感じで利用しています。


(PC周りが汚いのは利便性を重視してるからで云々)



・まとめ
結論から言えば…及第点、と言った所でしょうか。
まず、遅延&カクカク接続になっています。後ほどMEDIAS TABでも試してみましたが、同様にカクカクしていたので、スペックの問題ではないようです。
動画は音声だけ通常通り、映像は1FPSも出ていないぐらい(体感)ですので使い物になりません。
Twitterクライアントやメモ代わりのブラウザ表示なら十分実用に耐えるレベルではないかと。
特にTwitterクライアントはAndroidのバージョンがまずICSに対応しない機種ではタブレット専用バージョンであるAndroid3.xのアプリが使えないので、複数カラムなども利用できて便利かもしれません。
今後はその方向で利用していこうかと思います。







関連するタグ Android SamSung GalaxyTab app
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