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Optimus it L-05Eを返却した! 個人的なまとめ

2013.07.01 Mon

AppComing様よりお借りしていたOptimus it L-05Eを返却したので、まとめエントリーを書かせて頂きます。
今回お借りしたのは評価機であり、製品版とは一部仕様が異なる場合がございます。

L05Ehako2

発売間近!Optimus it L-05E フォトレビュー

進化したスマートフォン Optimus it L-05E 前作との比較

以上二つの記事をお届けしました。

今回のOptimus itは、前作であるL-05Dの良さを踏襲しつつも新しい基準で戦っていけるスマートフォンとなっています。
私が注目した所は、比較レビューでもお伝えしたが外観の変化。
どれだけ内部スペックが素晴らしくても、外観がとてもダサい、安っぽい外観では、どうしてもガッカリとした印象を受けてしまいます。前作はそんな印象を受けていたのだが、今作では全くそんな事を感じず、むしろ高級感すら感じてしまう程の完成度になっています。
独自機能も多く搭載し、QスライドアプリやQメモなど、Optimusシリーズには欠かせない要素もしっかりと搭載した端末となっています。

昨今スマートフォンの巨大化が顕著に表れ、「ファブレット」(Phblet = Phone + Tablet)という造語まで出来ているこの世の中で、約4.5インチというこの端末はかなり異色ではあるが、そこが素晴らしい。過去のスマートフォンでこれほどのサイズでこれほどのスペックを実現している端末は少なく、少なからずある「コンパクトなスマートフォン」を求めるニーズを満たしている製品と言えるでしょう。

・まとめ
細部にわたって妥協の無い製品作りがされており、この夏のスマートフォンの中でベスト3には確実に入る事の出来るスマートフォンだと確信しています。
このサイズ帯の需要は日本ではかなりあると思うのですが、どうしても最近は大きい物しか選択肢の無い状況が続いています。
(そもそもiPhoneがあるからと言って、4機種しか出さないのは色々まずいでしょう…)
そんな需要に応えるスマートフォン、Optimus it。
これからも、LGさんのitシリーズの生産は続けて欲しい物ですね。

AppComing様、今回は本当にありがとうございました!



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進化したスマートフォン Optimus it L-05E 前作との比較

2013.06.23 Sun

こんにちは、whyです。
今回は「AppComing」様よりお借りしているOptimus it L-05Eを、前作Optimus it
L-05Dをモニターレビューされていただいた際に気になった点、そして感じた進化について記事を書かせて頂きます。
今回お借りしたのは評価機であり、製品版とは一部仕様が異なる場合がございます。

・安っぽさの脱却、所持欲が満たされる端末へ
前回の記事にも書いた事ではありますが、前作と比べて確実に安っぽさが無くなっています。前回は背面がただのプラスチックであり、ツルツルとした手触りが安っぽさをどうしても醸し出してしまっていましたが、今回はマットな質感へと変更されており、持った感覚がとても気持ちいいです。
前面下部のAndroidシステムボタンも、同じ静電気式なものの、プラスチックに印刷されただけであった前作から、でこぼことした窪みの背景に光沢のある銀色のボタンが配置されており、高級感すら抱かせるデザインとなっております。
また背面カバーも脱安っぽさの影響でスタイリッシュになっており、カバーを開けた時の事も考えれており、妥協を感じません。

・使い心地の良いトグル、最新機能も

Screenshot_2013-06-23-00-19-41

トグルにも進化を感じる事が出来ます。
Optimus G Pro L-04Eより搭載されている「Qスライド」もしっかり搭載されており、トグルから一発で起動する事が可能なので、それ以前に何をしていても起動する事が出来ます。
また最下部では明度の変更も可能となっており、トグルから画面の明るさの変更が可能です。
最上部は各種設定のON/OFFが変更でき、更には項目の編集も可能になっているので、よくON/OFFを変更する項目だけを表示させる事も可能です。

Screenshot_2013-06-23-00-35-10

Screenshot_2013-06-23-00-35-15

最上部はこれだけ多くの項目が使える事になっており、気になる機能は何でも変更可能、という印象を受けます。
「Wi-Fi」「Bluetooth」「テザリング」と言ったお馴染みの機能から、「Qスライド」「Qメモ」
等の独自機能、「Miracast」「スマートスクリーン」等の最新技術まで追加できるようになっており、痒いところに手が届くラインナップになっていいるのではないでしょうか?

・増えた「全部入り」、世界基準規格を多く搭載
前作Optimus it L-05Dも「全部入り」スマートフォンとして発売されましたが、あれからまた時代は進化し、同じ「全部入り」スマートフォンであるL-05Eでも多くのハードウェア進化を遂げています。
L-05Dでも対応していた「ワンセグ」に加え、新たに「NOTTV」にも対応。L-05D時代には少なかったコンテンツも、どんどん充実していっています。
また、おサイフケータイも進化。前作はFelicaを用いた決済のみに対応していた所を、今作ではNFCの決済にも対応しており、海外旅行へ行った時でも十分に使える端末になっています。
「おくだけ充電」にも対応しました。国際規格Qiに準拠したワイヤレス充電を実現しています。docomoからは「ワイヤレスチャージャー01」「ワイヤレスチャージャー02」が発売している他、6/27から「ワイヤレスチャージャー03」が発売されています。その他Qiに準拠した充電器ならどの製品でも使用可能であり、例えばmaxellから発売されている二台同時充電が可能な「WP-PD10.BK」でも充電する事が出来ます。
その他にも「ドコモドライブネット」「スマートフォンあんしん遠隔サポート」等、diocomoから提供されている最新サービスにも対応しています。
正に、最新の「全部入り」スマートフォンです。

・スペックも勿論進化、ミドルレンジからハイエンドに
スマートフォンのスペックは日進月歩、当然前作よりスペックは向上しています。
前作はdocomoのwithシリーズに位置づけされており、当時のスペックにはして少々落とした「ミドルレンジ」と呼ばれる部類でした。
今回は夏モデルの「ツートップ」には入っていないものの、そのスペックは十二分に「ハイエンド」と呼ばれるスペックを持っており、操作はとても快適になっています。
YouTubeアプリを立ち上げて動画を見ているだけで動作がカクつく事もなく、現状動作に関しては全く問題を感じていません。

・まとめ
前回はシステム面についてレビューすると言いましたが、AppComing様の特集記事に「進化も含めたレビューに期待している」という言葉を見て、このような形でお送りさせて頂きました。
私が感動したのは、Qiを用いたおくだけ充電に対応した事。
前作のキャップレスにはとても感動しましたが、水に濡らした後、拭き取っただけでは端子部に水が残っており、自然乾燥するまで端子にmicroUSBケーブルを刺す事は出来ませんでした。ですが、おくだけ充電に対応した事により、端子部を使う事無く充電出来るのでそんな心配も無くなった事が私の中で最も素晴らしいと感じました。



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発売間近!Optimus it L-05E フォトレビュー

2013.06.21 Fri

L05Ehako2

今回、AppComing(@AppComing )様のご厚意でOptimus it (L-05E)の評価機を貸して頂きましたので、発売間近のフォトレビューをお送りしたいと思います。
今回お借りしたのは評価機であり、製品版とは一部仕様が異なる場合がございます。

 

L05Ehako4

まず感じるのが、化粧箱の小ささ。
Lumia920(130.3×70.8×10.7 mm)の一回り大きいぐらいのサイズで、本当にコンパクトです。少し前の端末ではそんな事はなかったと記憶していますが…コンパクトな端末を意識しての事かもしれませんが、実に良いです。

 

L05Ehako3

横に箱を開けると、端末が早速お目見えです。
コンパクトな箱なので、内容物は重なりあっており、一つずつ取り出さなければ最終的に全て取り出せない構造になっています。
(どうでもいいかもしれませんが、一番上の端末はもっと透明度の高い袋でも良かったのかなぁとは思いますね(;・∀・))

 

L05Enakami

内容物としては、「本体」「電池パック」「背面カバー」「取扱説明書」「保証書」のみとなります。かなり内容品としてはシンプルな部類に入ると思いますが、これも最近のdocomoによくある事ではありますね。

L05Efront

という訳で本体お目見えです!
以前にも前作Optimus it (L-05D)もAppComing様よりお借りしましたが、改めて端末を見て気づくのがその質感。
前作では少し不評だった安っぽいイメージは完全にぬぐい去り、所有欲を十分に満たしてくれる質感となっております。
各種ボタン部もただのセンサーでは無く窪みが入っており、デザイン面においては妥協が感じられません。

L05Eback

裏面もマットな質感で落ち着きがあり、前作のプラスチックな質感とは完全に別物と化しております。
シールにも貼ってありますが、防水・おくだけ充電(Qi)・おサイフケータイ(Felica・NFC)に対応している「全部入り」スマートフォンとなっています。

L05Enotcover

リアカバーを外した所。本体がコンパクトな影響か、内部も全体的にコンパクトに仕上がっています。
L-05Eは電池の取り外しが可能な端末であり、最近の取り外し不可の端末よりかはその分優れていると言えます。

L05Eslot

コンパクトに、という努力はSIMスロット・microSDスロット部分からも伺えます。
二つのスロットが重なり合って配置されており、省スペースに役立っております。

L05Eup

L05Edown

端末の上部と底部です。
前作同様、キャップレス防水を実現しており、カバーのへたりを気にする必要は完全になくなっています。
電源ボタンが上部に来ていますが、端末自体がコンパクトな為かそれほど推しづらさを感じる事もなく、快適に使う事が出来ます。

 

・まとめ
何の縁か分かりませんが、AppComing様からのレンタル品はまたOptimus itと相成りました(^∀^)。
前作と比較してかなりの進歩を遂げており、大好評にだった前回以上のポテンシャルを秘めている製品だと実感しました。
これから一週間ちょっとお借りする事になりますが、次回はシステム面でのレビューをお届けしたいと思います。



関連するタグ Android LG電子 AppComing Optimusit L-05E
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SC-01Cが役立った話

2013.02.26 Tue

日本におけるタブレット市場黎明期に発売された、初代GalaxyTab。
Wikipediaのドコモタブレットを参照すると分かる通り、docomoから発売されたタブレットの中ではOptimusPad(L-06C)と並んで最も古い時期に販売されている。

実に約二年ほど前に発売されたこの端末を、筆者は一年半ほど前に白ロムの状態で購入し、初めて触ったAndroidという物に強く興味を持ったのを覚えている。
だが当時はまだAndroidのバージョンも2.2(後にdocomoより2.3アップデートがあった)であり、今の端末と比べればXi非対応(というか4G・LTEという言葉の知名度が低かった自体だが)、RAM512MBとお世辞にもいいスペックとは言えず、もっさり感が拭えなかった。

現在は以前のエントリで僅かに触れたようにroot化した上でICSベースのカスタムROM、「CyanogenMod9」を導入してそれなりに快適なタブレットとなっていた。

実は筆者は二月の初めより、自動車免許取得の為合宿に参加していた。
その為ノートPCや各種白ロム端末を持ち込んだのだが、残念ながらインターネット環境が敷設されていない宿舎だったのでどうしてもルータを利用しなくてはいけなかった。
ご存じの通りXiには一月で7GB以上(プランによっては3GB)通信した場合、月末まで送受信速度が128kbpsにまで制限されてしまう。

参考:ご注意事項|サービス・機能|NTTドコモ

平常時であれば7GBに到達する事はほぼ無いであろうが、PCでの通信に使っていれば当然7GB制限にすぐ引っかかってしまう。
筆者のXi契約SIMも当然すぐ7GB制限に引っかかり、PCの利用に耐えうる速度では無くなってしまった。

そんな時にふと思い出したのが、FOMA契約SIMを用いたテザリング。
本来なら外部接続すればパケホーダイの料金が上がってしまうのだが、実はSC-01Cを用いると料金は変動しない。
(この理由に関しては「当時まだテザリングの概念がdocomoに無かった時代の端末だから」だとか「docomoが俺たちにくれた抜け道なんだ」だとか諸説あったが割愛させて頂く)
方法としてはroot化や、特定のアプリをDLすれば可能。筆者の場合はCyanogenModに元々搭載されているテザリング機能(本来Androidに搭載されている物)を利用した。
FOMAにおける通信量制限はXiと異なり、「当日を含む直近3日間のパケット通信量が300万パケット」を超えると、「通信接続の優先度が下がる」という物で、Xiと比べればかなり軽い制限となっている。
勿論回線速度は理論値上は文字通り桁違いだが、制限されたXiはFOMAよりも遙かに高速だ。実際筆者は十分にストレス無く利用する事ができた。
SC-01Cは4000mAhのバッテリーを搭載しているのでバッテリーで困る事も無く、それなりに快適に利用できた。

問題点があったとすれば、どこの問題か分からないがSC-01C→MacBookAirと接続している際に何度かWi-Fiの電波は通っているもののパケットが流れない、「パケ詰まり」とはまた違う現象が起きていた。
テザリング、MBAのWi-Fiをオフにした後、テザリング→MBAの順でオンにすると症状は現れなかったが、何度か発生した為少しストレスになっていた。
それ以外では特に何も不満は無く、しっかりとテザリングしてくれた。

 

・まとめ
実は近々メイン端末をGALAXYNEXUS(SC-04D)からXi端末へ変更する予定を建てており、docomo公式でFOMAテザリングを使う事はもう無い。
最後に十分な活躍を見せてくれたSC-01Cは、本当に買って良かったと思えた端末だった。



関連するタグ Android docomo Samsung SC-01C GalaxyTab
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AQUOS PHONE THE HYBRID 101SH

2013.01.07 Mon

101SHfirst1

あけましておめでとうございます。
・・・ほら、松の内まで言えますから。

以前よりSoftBank用のMNP弾の為の端末が必要だと思っていて、そんな中でソフマップオークションにて101SHが格安で流れていたので購入してみた。
…と思っていたのだけど、スマートフォンでSoftBankプリモバイルは登録出来ないという事実が存在していてがっくりきていたりする(;・∀・)

そんな筆者の悲しみはさておいて、この機種を数日間使ってみての感想を書いておきたい。

当時何かと多かった通称「尿液晶」が多い端末であるこの機種だけれど、自分が購入した端末も見事に尿端末だった(;・∀・)
液晶の半分以上が黄色がかっていて、最初は使用に耐えないか…とは思ったけれど、意外と使えない事も無いというのが分かった。(とはいえ、画像の色相が随分変わったりと、メイン端末としての使用には耐えなさそうだけど)

防水機能も付いているので、早速水の中にドボン。…したはいいのだが、この101SHはスライド式。つまりは水から上げたあとにタオル等で拭こう思うと拭けない所が出てくる。
今まで初代au版DIGNO(ISW11K)を利用している際に雨などで濡れても拭けばすぐポケットないし鞄に入れる事が出来るので便利だったのだけど、この端末においては全て拭ききれないのでどうもすぐに水気の無い所に入れる気になれない。
この点からすると、防水といえどそこまで使う気にはなれない悲しい端末である。

・まとめ
機種変更0円の案件が多くあったこの端末、同時代の端末と比較すればサクサク動く方なので贅沢を言わなければ良い端末・・・なのかもしれない。



関連するタグ Android SoftBank 101SH SHARP
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